melt away me

melt away me
作詞:N→Dear☆☆ 作曲 編曲:NAB (限界LOVERZ)

誰も知らないところへ
連れていってくれるのかな?

さぁ
埃だらけの絵本
息吹きかけて
命吹きかけて 再生
私 再生

不思議 不思議ね
ポケット叩いたら
bitter or sweets ?
more and more…

キャンディ転がして trace
誰を探すの?
wanderland


だれもしらないところで
手 つないでいてくれるのかな?

もう
何も見えない みえない
うしろ振り向いても
顔の見えないだれか
知らない
しらないひと

ふしぎ ふしぎな
箱がこわれても
music on you
more and more…

『なぜ?』
むかえにきてくれた
メロディを 数えたら

『だめ』
歌いたい
紅茶におとしても
かくしきれない

『すき』
ケーキよりsweet
Want to eat?
溶かして
melt away me


てをのばしてもいい?
ぎゅっとして
だいすきなの きみは?
 
うまれかわる じゅんすいへ
うまれかわる きみと

+++++++++++++++

こちらだとお久しぶりです。
歌詞をずっと掲載しようと思っててできてなかったので載せにきました。
まず「melt away me」から
Dear my Aliceの歌詞のなかでもかわいく、アリスらしくでもやっぱり心の影が落ちてる感じにしたくて。
シーンは、ウサギとこれからまたずっと一緒に幸せになりたい、アリスの失っていった子供らしさ純粋さを取り戻していくところです。

アリスは何もかもを諦めた(ネコの心が大半をしめてます)表情も感情も抜け落ちてった状態であったので
最初は機械的な表現で「再生」と使いました
「だれも知らないところへ」つまり自分だけのオルゴールの世界ですね。でも最初は記憶の片隅にしまいこんでいたので「埃だらけの絵本」=自分の本来の感情 、なので心の再生
ポケット叩いたらbitterなお母さんとの辛い現状、sweetはお父さんがいた時のこと
ずっと会いたかったけれど、どんどん忘れなきゃって思いに捕われてわからなくなっていってたから「誰を探すの?」
一番までは最初のシーンに登場したままの無機質なアリスのイメージです。

「だれもしらないところで 手 つないでいてくれるのかな?」つれてってくれたので、こんどはずっとここで一緒にいてくれるのかなって淡い期待
「もう 何も見えない みえない うしろ振り向いても 顔の見えないだれか 知らない しらないひと」
顔のみえないだれか=お母さん アリスは怒ったり泣きじゃくる母の顔が嫌いでいつも目を瞑っていました。だからそんなお母さんは知らない見たくない、うしろ=現実を振り向いても 今度は逆にお母さんを忘れたいので
知らないフリをしてます
「ふしぎな箱」=オルゴール「むかえにきてくれたメロディ」=ウサギはいつもオルゴールの歌を歌ってくれていました、幼いアリスも一緒に歌うのが好きでした。いつもアリスに優しく傍にいてくれる絶対味方でいてくれるウサギが心の支えだったので、それを思いだしたら抑えきれないくらい「すき」が溢れてきてしまいました。
もう何もかも忘れて大好きなうさぎと一緒にいたい、こんなどろどろで嫌な気持ちで溢れかえる心を溶かして、いままで甘えれなかった助けてほしかった想いで「てをのばしてもいい?」
「うまれかえるじゅんすいへ」=「私再生」

無機質なアリスから感情豊かな幼いアリスへ戻っていくので
歌詞も漢字がだんだん減って、最後は平仮名に
表現も固い物からやわらかく、かわいらしく

歌い方も棒かってぐらいの真っ直ぐから、だんだんかわいく…としたつもりです。
NABさんの音源が素晴らしいので歌詞もいきてくれた気がします
だんだん音が増えていくのが、アリスが感情を取り戻して行くってところと合って
一番のあとの間奏も、不穏な音が入ってるのでアリスの影の部分の心がざわざわしているようで
本当に素敵な曲を頂けたなと久々に聞いて改めて思いました

長くなってしまいましたが解説なこんなところです。
まただんだん歌詞上げていきたいです
もしお時間ありましたら歌詞を見ながら聴いて頂けると嬉しいです。



posted by N→Dear☆☆-ナディア- at 04:01 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。